植毛とは?〈種類・特徴〉

ほとんどの方が意外と知らない植毛と増毛の違いについて解説していきたいと思います。

 

まず、増毛と植毛には決定的な大きな違いがあります。
それは、植毛は頭皮に毛を植え付ける「医療行為」ということです。

 

自毛に人工毛を結びつけていく増毛に対し、植毛は頭皮に直接毛を植え付けていきます。
具体的に、植え付ける毛の種類ですが増毛と同様に人工毛を植え付けていく「人工毛植毛」と自毛を植え付けていく「自毛植毛」の2種類になります。

 

この行為がなぜ医療行為になるかと言いますと、実際に頭皮に毛を移植して植え付け、毛根を活性化させ再生させる行為が医療行為にあたるためです。

 

一般的な増毛サロン等が植毛を行うのは禁止されています。
近年、増毛と植毛をしっかり差別化させるために医療行為と定められました。

 

また、植毛には主に3つの種類があります。
各植毛の特徴を解説していきます。

 

●自毛植毛

 

主に、薄毛になりにくい後頭部・側頭部の髪の毛を、薄毛の部分に移植させる植毛方法になります。
生きた自毛を移植し植えるので、薄毛の箇所の髪の毛を再生させ定着すると自分の髪の毛として一生伸び続ける特徴があります。

 

●人工毛植毛

 

その名の通り、人工毛を薄毛の箇所へ植え付けていく植毛方法となります。
自毛植毛との違いは、健康毛を採取する必要がないので、頭皮への負担が少ないです。

 

しかし人工毛となるので、自毛と違い一度抜けてしまうとその箇所からは生えることはありません。
また、個人によって相性がありひどい方ですと拒絶反応やアレルギー反応を起こしてしまうため、海外では禁止にされている国もあります。

 

●手植え

 

現在の植毛技術で最も確実な植毛方法となります。
確かな技術を持った医師が1本ずつ手作業で植毛していきます。

 

時間は掛かってしまいますが、手作業で確実に移植していきますので、定着率や安全性が最も高く、世界共通で最もスタンダードな植毛方法となっています。

 

 

以上の3種類となります。
最後に解説した「手植え」は、現在最も確実な植毛方法と言われています。

 

上記でも解説していますが、植毛の大きな特徴は頭皮が再生するので抜けても再び生えてくることです(人工毛は除く)
増毛を比較すると手間暇が掛かってしまいますが、全ての施術が終われば増毛のように定期的な修正といったこともありません。

 

手軽に髪の毛を増やしたい方は増毛、本気で増やしたい方は植毛を施術されるといいでしょう。

 

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